2017年9月5日火曜日

【新人奮闘日記】 第一弾は「商標の類似」です!


はじめまして

商標部門新人弁理士のD.Mです!

僭越ながら初投稿させて頂きます。

 

4月に入所して早くも5か月が過ぎようとしていますが、まだまだ新人研修の真最中。時には厳しく、そして時には厳しく、尊敬する先輩方にご指導していただいています!

 

そんな中、先日、商標の判例を発表する研修がありました。

テーマは「商標の類似」。

 

新人たる者、基礎が肝心ということで、判例を通じて「商標の類似」について調べてみました。

 

まず、拒絶される商標を規定する第4条の中に、以下のような規定があります。



第4条第1項第11号(先願に係る他人の登録商標)

当該商標登録出願の日前の商標登録出願に係る他人の登録商標又はこれに類似する商標であつて、その商標登録に係る指定商品若しくは指定役務又はこれらに類似する商品若しくは役務について使用をするもの


 

 簡単に言ってしまうと、「先に出されている登録商標と同一又は類似の商標は登録されない」といったことが書いてあります。(なお指定商品役務同士も同一又は類似の必要があります。)

 

では、具体的に「類似」とはなんでしょうか?

実は条文には書いてありません。

 

「見た目」が似ていれば類似なのか

「読み方」が似ていれば類似なのか

「意味」が似ていれば類似なのか

「類似」といっても、様々な類似が考えられると思います。

 

そこで今回は、商標の類似が争われた「氷山印事件」を紹介させて頂きます。

 
      <本件商標>            <引用商標>                                                        

    
 
    指定商品:旧26類 硝子繊維     指定商品:旧26類 糸

 
 特許庁の審査及び審判段階では、本件商標は引用商標によって登録を認められませんでした。

 理由は、称呼が似ているから。つまり「読み方」が似ているとして特許庁は類似と判断しました。(なお、指定商品同士は類似します。)

 具体的には、本件商標から「ようざん」の称呼が、引用商標からは「ようざん」の称呼が生じ、異なる点は、語頭の「ひ」と「し」のみであることから類似と判断されました。

 

しかしながら最高裁では、

 


商標の類否は、対比される両商標が同一または類似の商品に使用された場合に、商品の出所につき誤認混同を生ずるおそれがあるか否かによつて決すべきであるが、それには、そのような商品に使用された商標がその外観、観念、称呼等によつて取引者に与える印象、記憶、連想等を総合して全体的に考察すべく、しかもその商品の取引の実情を明らかにしうるかぎり、その具体的な取引状況に基づいて判断するのを相当とする。
 

 

と述べられ、結果的には非類似との判断がなされました。

 

簡単にポイントを整理すると、

   商標の類否は、対比される両商標が同一または類似の商品に使用された場合に、商品の出所につき誤認混同を生ずるおそれで判断していく。

具体的には、

外観、観念、称呼等によつて取引者に与える印象、記憶、連想等を総合して全体的に
考察していく。

   商品の取引の実情を明らかにしうるかぎり、その具体的な取引状況に基づ
  いて判断していく。

 

の2点が重要と思われます。

 

まず、ポイント①

商標の類否は、見た目だけ、読み方だけ、意味だけで判断するわけではなく、見た目・読み方・意味等から総合的に判断していき、商品役務の出所が混同するかどうかで判断をしていくべきだと述べられています。

 
この点、今回のケースでは、外観や観念が異なるため非類似と判断がなされました。

 
また、ポイント②

 今回のケースで言うと、本件商標の指定商品である「硝子繊維」は高価なものであり、専門知識を有する人しか購入しないといった実情がありました。

 この実情が考慮され、高価なものを専門家の方が購入する場合には、より一層の注意をして購入をするとして、商標の称呼だけが似ていても、外観や観念が異なるため、混同しないとの判断がなされました。

 

 

 個人的にはこの判断手法は正しいと考えています。人間が類似を判断する場合には、単純に「見た目」だけ、「読み方」だけ、「意味」だけ、で判断するのではなく、それらを混在させたイメージで判断をすると考えるからです。

 

 以上簡単にですが、氷山印事件について紹介させて頂きました。

 

 改めて読み直してみると様々な発見があり、まだまだ勉強することが多いなと実感しております。今後とも学びを怠ることなく、常に知識を吸収していきたいと思います!  
                                 新人弁理士D.M

 


にほんブログ村
にほんブログ村

2017年8月8日火曜日

創英商標部門のアニメーション公開!


こんにちは。弁理士K.Nです。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?私は、明日より少しの間ですが夏休みを頂き、リフレッシュして参ります!

ところで、、創英商標部門では、最近こんな動画を作成しました。

 
既に特許部門システム部門の動画は公開しておりましたが、それに続いたもので、商標部門の特徴の一部を紹介したものです。少しでも部門の雰囲気を感じ取って頂ければと思います。

動画の中では、平成12(行ケ)147号事件の小ネタを仕込んだり、様々な商標をちりばめたりしておりますので、是非探してみて下さい!

創英では、弁理士としての仕事が勿論大事ですが、新人採用活動等、こういった仕事もたくさんあります。色々チャレンジできて楽しいですよ!  弁理士K.N

 

 

にほんブログ村
にほんブログ村

2017年8月7日月曜日

♪納涼会♪

  先週の金曜日は、事務所の納涼会がありました。

創英では、事務所の公式行事として、1月の新年会と8月の納涼会を開催します(その他、半公式行事として4月の花見会もあります。)事務所の公式行事であるため、東京オフィスのメンバーのみならず、京都オフィスのメンバー、福岡オフィスのメンバーも全員集合します。また、ワシントンDCオフィスの支配人も、他の仕事と組み合わせて日本に出張し、納涼会に参加しました。

初めの1時間は、飲み食いはおあずけで、半期の実績に関する表彰式です。営業に貢献したチーム、業務改善に貢献したチームなど、貢献のあったチームや個人が表彰されます。そして、今回は、なんと、商標部門と商標事務グループが「業務貢献賞」を受賞しました。品質の三原則を愚直に実行し、特にクイックレスポンスと早期納品をキープしてきた結果、商標の業績を創英史上最高レベルに向上させた、というのが授賞理由です。

メンバーを代表して、ベテラン商標弁理士のHさんが表彰を受けました。日ごろから頑張っている商標部門と商標事務グループのメンバーには、本当に頭が下がります。受賞おめでとう!「業務貢献賞」には、副賞として「受賞を祝うための軍資金」が授与されますので、この軍資金でパーッとやり、今後のますますの英気を養いたいと思います。
 

表彰式が終わると、あとは宴会です。日ごろはあまり仕事上の接点がない別部門のメンバーや別オフィスのメンバーとも、わいわい楽しく交流できました。


個人的には、この納涼会で、舞台俳優デビューしました。法務部門が刑事事件の模擬裁判を演じるとのことで、私にもお呼びがかかり、参加しました。役柄は、なんと、ストーカー行為によって逮捕・起訴された被告人役です。難しい役柄でしたが、何とかうまくこなせたと思います。今後、芸能事務所からお呼びがかかるのを待ちたいと思います。

 

(商標部門長T.K

にほんブログ村
にほんブログ村

2017年5月30日火曜日

♪国際会議 INTA @バルセロナ♪

弁理士M.K.です。

520日から24日までスペイン・バルセロナで開催された国際商標協会(INTA)の年次総会に参加してきました。

INTAは、世界中の弁理士・知財を専門とする弁護士が集まる国際会議です。今年の参加者は約1万人だったそうです。商標弁理士だけでなく、特許弁理士も参加します。創英からは8名(特許部門5名、商標部門3名)が参加しました。創英では、知財業界のグローバル化に対応するために、国際会議への派遣、米国特許事務所での短期滞在(特許、意匠のみ)、フィリピンでの語学特訓、などを継続して行っています。私は、これまでにワシントンD.C.での米国商標実務研修、フィリピンでの語学特訓に参加させて頂きましたが、国際会議は今回が初めてでしたので、若干緊急しました。
 
期間中は、バルセロナの繁華街からタクシーで30分ほどのところにあるコンベンションセンターで、取引先の現地代理人やクライアントとミーティングをしました。
                   <会議場の様子>
 
ミーティングでは、近況報告や、進行中の案件のディスカッション、最近の実務の傾向などを話し合いました。また、ネットワーキングのために、市内のホテル、レストラン、クラブ等で、事務所主催のレセプションや、ランチ、ディナー、ダンスパーティーも開かれます。私は、5日間で約40件のミーティング、15件のレセプション、ディナー等に参加しました。朝9時から夜中までフル稼働です!
 
残念ながら観光する時間はありませんでしたが、宿泊していた繁華街からコンベンションセンターまでのタクシーから毎日、街並みを楽しみました!
 
<タクシーからの風景>
 
また、レセプションは、ホテルのルーフトップテラス、美術館のレストラン、海辺のクラブ等、主催事務所ごとに個性的でしたので、フリータイムが無くても十分楽しむことができました。
 
                 <レセプションでのフラメンコ>


              <パーティー会場のルーフトップテラスから見たカサミラ>

特に印象的だったのが、地元バルセロナのIsern事務所が主催したレセプションです。
なんと、観光名所カサ・バトリョ(ガウディの建築した邸宅)のルーフトップテラスを貸し切った豪華なレセプションです!観光旅行では、こんな経験できません!
                 <カサ・バトリョ!>

           <Isern事務所、所長のホルヘさん、担当者のヌリアさん>

実は、写真に写っているIsern事務所のお二人は、2か月前に創英東京オフィスに来られ、一緒に食事をしました。そして、今回バルセロナで再会です。こうした現地代理人との交流は非常に楽しいですし、仕事をする上でも重要だと思います。

レセプションでは、豪華なローカルフードも楽しみました。
                   <定番のパエリヤ>
                      <生ハム>
非常に有意義な1週間でした。

(弁理士M.K.

にほんブログ村ランキングに参加しています!
よろしければワンクリックをお願いします!
***************
知財業務のプロフェッショナルを目指す若手人財を募集しています。
 *****お知らせ******
6月23日(金曜)
創英・事務所説明/見学会
東京・京都・福岡で同時開催
対象:
・特許事務所で特許・意匠・商標の実務担当者として働くことを検討しておられる方
・実務経験/未経験は不問
・弁理士、弁理士試験合格者、弁理士志望者歓迎
詳細と申し込み要領は、こちら。
http://www.soei.com/recruit/kengaku/

2017年5月19日金曜日

ASEAN IPA Annual Conference inマニラ!

 

初めまして。商標部門の弁理士のIです。
 
創英では、知財関連団体の国際会議に参加させてもらえる機会がありますが、先月、その一つであるASEAN知的財産協会(ASEAN IPA)の国際会議に参加して参りましたので、そのご紹介です。
 
知財関連団体の国際会議と言えば、INTA(国際商標協会)、AIPPI(国際知的財産保護協会)、APAA(アジア弁理士協会)などが良く知られていると思いますが、ASEANの知財関連団体であるASEAN IPAも、毎年、国際会議(年次大会)を開催しています。今年は、フィリピンのマニラで開催され、当該大会に初めて参加して参りました。

 
 
会議の様子


ASEAN IPAの年次大会は、近年AIPPIASEAN地域会合とセットで行われており、その両方に参加しましたが、いずれも参加者全員が会議に参加し、様々なテーマで発表されるスピーチを聞きつつ、着席したラウンドテーブルを中心に、参加者同士が交流を深めていく形が主流といえる会議でした。参加者は220人程度と程よくコンパクトであり(日本からの参加者は7,8人程度と思われます)、会議の他、ランチ、ディナー等にて、あたたかいホスピタリティを受け、ホスト国であるフィリピン代理人を中心に、多くのASEAN各国代理人と交流を深めることができ、大変有意義でした。特に、Eメール等にて仕事上やりとりのある代理人と直接顔を合わせられることは、普段の仕事を円滑に進めて行く上で本当に大きなメリットです。

 
 
ミャンマーチームによる歌・踊り(ディナー)
ちなみに、会議のタイムテーブルは、あってなきようなものであり、初日のAIPPIの会議は1時間遅れでスタート、スピーカーのスピーチ時間もきちんと管理されておらず、スケジュールはどんどん遅れていくといった状況でした...これもASEANならではの良い経験ですかね。


マニラの名所も少々(リサール公園)
(マニラ大聖堂)
 

来年は、カンボジア開催の予定とのこと、また参加の機会をもらえるよう、日常業務をしっかり頑張ろうと思います。


にほんブログ村ランキングに参加しています!
よろしければワンクリックをお願いします!


にほんブログ村
にほんブログ村

2017年5月16日火曜日

良いパロディと悪いパロディ

皆様こんにちは、弁理士のM.T.です。
最近このブログは副所長の美食日記になっていてけしからん、というお叱りを受けたわけではありませんが、商標部門のブログらしく、商標についても少し語ってみたいと思います。

商標部門では毎月「審決研究会」を行っています。これは、特許庁が商標について出した決定の中で興味深いものを取り上げて紹介し、議論を行うものです。先月末は私が発表の担当でしたので、パロディ商標に関する審決を二つ取り上げました。

審決研究会の様子(東京-京都‐福岡の各オフィスをテレビ会議で中継しています)

 一件目は以下のようなものです。この事件では左の商標(本件商標)は「ミシュラン」「MICHELIN」などの商標とは紛らわしいとはいえず、不正の目的があったとはいえないから登録されるべきであると判断されました。

本件商標は「vichelin」「美酒覧」「びしゅらん」の文字を組みあせたロゴです。この商標を登録することに対して、グルメガイドブック「ミシュランガイド」やタイヤで有名なミシュラン社が異議を申し立てた事例です。

本件商標はお酒をレビューするアプリの名称として使用することを意図していたようであり、レストランをレビューしたガイドブックであるミシュランを大いに意識したネーミングといえます。しかし、特許庁は本件商標は登録されるべきと判断しました。


そして2件目です。この事件では左の商標(本件商標)は登録されるべきで「ない」と判断されました。

本件商標は「跳躍する馬の図形」と「Cavallino Lampanti」という文字を組み合わせたロゴです。この商標を被服やかばん類について登録することに対して、スポーツカーで有名なフェラーリ社が異議を申し立てた事例です。

フェラーリ社のエンブレム(上記右)は「跳ね馬図形」と呼ばれており、これはイタリア語で「Cavallino Rampante」(キャバリーノ・ランパンテ)というそうです。本件商標の文字部分はつづりが少し違いますが、非常に似ています。デザインは異なるものの、横向きの馬の図形と「Cavallino Lampanti」という文字を組み合わせたという点で、明らかにフェラーリを意識したものといえます。

特許庁はフェラーリ社が公式グッズとしてTシャツや財布等を販売し、そこで「キャバリーノ・ランパンテ」と表示していることを指摘したうえで、本件商標の登録には不正の目的があったとして、登録できないと判断しました。


上記の2件はいずれも「パロディ商標」といっていい事案ですが、結論は正反対となりました。これはなぜでしょう。争点は色々あるのですが、個人的には、両者の「悪質さ」の程度が決定的な差を生んだのではないかと思います。

「美酒覧」が「ミシュラン」に「あやかった」ことは事実でしょう。しかし、「美酒覧」を見た人が、あの「ミシュランガイド」と間違えることはまずありません。おそらく、「美酒覧」の権利者はユーモアをもった洒落として「美酒覧」というネーミングを考えたと思います。

一方、「馬図形+Cavallino Lampanti」からは特にユーモアは感じません。しかし、フェラーリを知らずに偶然このロゴができたということはまずありえません。それでは、どのような意図をもってこのロゴが作られたのでしょう。

ちなみに私はフェラーリの跳ね馬図形は見たことがありましたが、はっきりとは覚えていませんでした。もし私と同じくらいの知識の人が「馬図形+Cavallino Lampanti」が付された商品を見たら、フェラーリのグッズと勘違いするかもしれません。仮に「馬図形+Cavallino Lampanti」はこのような勘違いを狙って作られた商標であれば、ある種のニセモノを販売するための商標ということになりますので、悪質といえます。もちろんこれは憶測にすぎませんが、おそらく特許庁もこのような印象を受けたのではないでしょうか。

「馬図形+Cavallino Lampanti」をめぐる審決では、全体を通して、フェラーリ社に好意的な判断がされているという印象を受けます。これは、上記のような「悪質さ」の違いによって特許庁の担当者が影響を受けた(=「馬図形+Cavallino Lampanti」に悪い印象を持った)ためではないかと考えられます。


ところで、パロディ商標といえば「フランク三浦」と「フランクミューラー」の間に混同は生じないと知財高裁が判断した事件が記憶に新しいところです。商標の実務を知らない人にとっては、なぜこんな「パクリ」が許されるのか思われたかもしれません。しかし、上記2件の審決を見ればご理解いただけるように、商標法において重要なのは「パクったかどうか」ではなく「悪質なパクリかどうか」なのです。この観点からみると、「フランク三浦」事件は理解しやすいのではないでしょうか。

*実は、「フランク三浦」事件では「悪質なパクリか(公序良俗に反するか)」が争点になっておらず、裁判所はこの点を判断していません。しかし、「フランク三浦」が上記のような意味では悪質とは言えないという点は、裁判官の心象形成にある程度影響しているはずです。

面白かったらクリックしてください!
にほんブログ村
にほんブログ村

2017年4月21日金曜日

春山登山🎵


 先週の土曜日は、創英ワンダーフォーゲル部のツアーで、千葉県の鋸山に行ってきました。

 鋸山は、東京からアクアラインを使って手軽に行ける山でありながら、東京湾に面した切り立った岩山であるため、絶景を楽しむことができます。

 

 今回は、特許部門、商標部門、法務部門、特許事務、商標事務、情報システム室から部署の垣根を越えて山好きが集まり、楽しいツアーになりました。特に、3月に法務部門に入った弁護士のSくんは、日頃の業務では接しない人たちとの交流ができ、また創英スタッフ間の有機的結合が強まったのではないかと思います。

 

 楽しみは山登りだけではありません。創英ワンダーフォーゲル部は、たいてい、山登りプラスアルファの楽しみがあります。今回は、90分食べ放題の海鮮バーベキューでした。みんなでワイワイ話しながら、牡蠣、ハマグリ、ホタテ、アジ、フグなど、新鮮な海の幸を堪能しました。もちろんビールも。山登りで体重を減らそうと思って出かけたのに、家に帰ったら、体重が2㎏も増えていました(;_;)

 

 ところで、このような楽しいツアーを企画してくれるのは、ワンダーフォーゲル部の部長である商標事務のTさんです。Tさんの計画はいつも綿密で、みんなを楽しませてくれます。また、Tさんは時間管理に厳しく、「ワンダーフォーゲル部は集合時刻に遅れたら土下座してみんなに謝罪する。」というルールを作り、励行しています。このため、ワンダーフォーゲル部のメンバーには、集合時刻に遅れる人はほとんどいません。過去に3人だけ、集合時刻に遅れた人がいましたが、ルール通り、集合場所(駅前広場や登山口など)で、土下座をさせられていました。このように時間管理とルールに厳しいTさんがいるからこそ、創英の商標管理は確実に行われるのでしょう。Tさん、これからのよろしくお願いします。

 なお、過去に遅刻して土下座したことのある3人のうちの1人はこのTさんです。自ら作ったルールをきちんと励行していました^^;

(商標部門長T.K.

にほんブログ村
にほんブログ村