2020年12月28日月曜日

♪外国語会話のレッスン♪

 突然ですが、5年前から、スペイン語会話のレッスンを受けています。 スペイン語会話を習いたいと思ったきっかけは、ASIPI(インターアメリカン知的財産協会)のアニュアル・ミーティングに参加するようになったことです。ASIPIのアニュアル・ミーティングには、中南米の知財弁護士が多く参加しており、公用語はスペイン語です。中南米の知財弁護士は大抵英語を話しますので、私と会話するときは英語で話してくれます。しかしながら、彼ら・彼女らが集まると、スペイン語で楽しそうな会話が始まります。「この会話に参加したい!」という思いが、私にスペイン語会話学校の扉を開かせました。
 スペイン語会話学校といっても、私が通う学校は、「SPANISIMO」というオンラインスクールです。
https://www.spani-simo.com/
 このオンラインスクールは、私のライフスタイルにぴったりとフィットしました。それが、5年も継続できている理由だと思います。
 まず、授業料が安い!1回50分のマンツーマンレッスン(オンライン)が1,000円以下で受けられます。東京のスペイン語会話学校ではありえないほど破格です。
 また、先生は、全員、グアテマラ在住なので、レッスンが開催される時間帯は、日本時間で夜遅くから早朝にかけてです。すなわち、日本のリアルな学校が営業していない時間帯にレッスンを提供してくれます。例えば、ちょっと早起きして、出勤前の早朝の時間をスペイン語会話のレッスンに割り当てることもできてしまいます。
 さらに、多くの先生のスケジュール表が公開されていて、好きな先生と好きなレッスン時間を自由に選べます。ですので、ある先生と気が合わなければ別の先生を選べばよく、この点でも長続きします。
 下の写真は、私のお気に入りの先生の1人であるLinda先生です。「ブログに写真を載せてもいい?」と(スペイン語で)聞いたところ、「もちろん!」と快諾してくれました。
 皆さんも、出勤前の朝のひととき、贅沢にスペイン語会話を楽しむライフスタイルを送ってみてはいかがでしょうか?。
(意匠商標部門長T.K.)

 興味を持っていただけたら、下記ボタンのクリックをお願いします。


にほんブログ村
弁理士ランキング

2020年12月21日月曜日

♪お昼の放送♪

 創英では、11月以降、毎週金曜日に「お昼の放送」を実施しています。中学や高校の放送部が、給食の時間帯に、音楽をかけたりトークイベントを行ったりしていた、あの「お昼の放送」です。

 創英の「お昼の放送」は、情報システム部が主体となり、お昼休み明けの15分間、所員向けのコンテンツを発信します。情報システム部が主体となって始めたため、テーマは、コンピュータウイルスに関するものや、所内 ITツールの利用方法や、メーラーにおけるお役立ち機能など、ITに関するものが多いのですが、IT以外にも、いろいろな所員が「出演者」となって、いろいろなテーマで情報発信をしていこうということになりました。

 そんな流れの中で、先週の金曜日は、私が「お昼の放送」の「出演者」になりました。私は、ITについて話をするネタが無いので、今まで海外からのお客様の訪問受入対応や国際会議への参加など経験を活かし、泥臭くてもよいから何とか現場で英語によるコミュニケーションをとっていくための手法について、「黒川流 英語コミュニケーションの手法」というタイトルで話をしました。


 「お昼の放送」の視聴は各所員の自由ですが、敏腕プロデューサーI君の宣伝効果も相まって、100人以上の所員が視聴してくれました。手元の集計では、視聴率38.7%です。ドラマ「半沢直樹」の平均視聴率が28.7%、「3年B組金八先生」の平均視聴率が26.3%ですので、38.7%の視聴率というのは、驚異的でした。

話の中で、「英語コミュニケーションにおいて、つまらない話題、理解できない話題が続いたら、『By the way』と言って、積極的に話題を変える」という「By the way(ところで。。。)」作戦というものを紹介したところ、視聴後のアンケートで、「黒川さんはそんなずるいことをしていたのか。」とか「とても良い方法を教えてもらった。すぐに実践してみたい。」と賛否両論のコメントをいただきました。こんな「視聴者」とのやり取りも面白かったです。

「お昼の放送」、まだまだ続けていきたいですね。

(意匠商標部門長T.K.

 

興味を持っていただけたら、下記ボタンのクリックをお願いします。


にほんブログ村
弁理士ランキング

2020年12月12日土曜日

♪ヨガレッスン♪

 創英では、首都圏のオフィスを、丸の内一極集中型オフィスから、丸の内オフィスの周囲を多くのサテライトオフィスが取り囲む分散型ネットワークオフィスへと移行しています。首都圏のいろいろな場所に住むスタッフの通勤環境・就業環境をできるだけ快適にし、効率アップを図るためです。分散型ネットワークオフィスへの移行は、コロナの影響で図らずも加速され、今年だけで、4つのサテライトオフィス(吉祥寺、大宮、千葉、柏の各サテライトオフィス)と1つの支店(横浜オフィス)が次々とオープンしました。

 この流れに伴い、丸の内本部オフィスも新年早々のリニューアルが予定されているのですが、多くの人がサテライトオフィスに分散していったため、丸の内本部オフィス内に、一時的に、広大なスペースが生まれました。

 この広大なスペースを遊ばせておくのはもったいないということで、特許部門のムードメーカーであるNさんを中心とした有志数名が、お昼休みのヨガレッスンを企画してくれました。

 お昼のチャイムが鳴ると、体操着に着替えた所員がこのスペースに続々と集まってきて、インストラクターの指示に従いながら、身体を動かしました。こんな感じです。






静かな音楽に合わせて、自分の心と身体に感謝しながら、みんなで一緒に、身体のいろいろな部分を伸ばしていく。何故だかわかりませんが、すごく心地よくなりました。ヨガレッスンへの参加は、初めてでしたが、ヨガの魅力にはまってしまったようです。

下の写真は、静かな心で、私が身体を動かしているところです。


 「ヨガではなく、オレンジ色のダンゴムシみたいだ」などと決して思わないでくださいね。一生懸命やっているのですから。。。

ヨガレッスンは、それぞれの人たちの間のスペースも確保でき、大声で話すこともなく静かに行われるので、コロナ時代に最適なイベントのような気がします。またやりたいなあ~、よろしくお願いします、Nさん!

(意匠商標部門長T.K.

興味を持っていただけたら、下記ボタンのクリックをお願いします。



にほんブログ村
弁理士ランキング

2020年12月8日火曜日

♪商標井戸端会議♪

 在宅勤務者が増えてきました。
 オフィスにいれば、いろいろなところで簡単に立ち話ができるのですが、多くの人が在宅勤務をしていると、必然的に、立ち話的なコミュニケーションが減ってきてしまいます。
 そこで。。。
 「商標井戸端会議」を開催することにしました。
 毎週1回、ランチタイムに、意匠商標部門のメンバーをWeb会議システムでつなぎ、雑談(井戸端会議)をするという企画です。
 いきなり「雑談をしよう」と言われてもなかなか難しいので、毎回「話題提供者」を決めて、その話題について雑談をしようということになりました。
 第1回の昨日は、私が話題提供者となり、単色の色彩商標の登録可能性についての知財高裁判決を紹介しました。
 この事件は、指定商品の需要者が誰であるか、使用による識別力に関するアンケートの方法、独占適応性についての考え方など、面白そうな「話題」がたくさん詰まっています。さぞ面白い議論ができると思いきや。。。
 説明に熱が入り、事案の紹介だけでタイムアップ。残念ながら、議論は来週に持ち越しです。
 初めての試みだったので、終了後に「商標井戸端会議」の感想を聞いてみました。意匠チームのMくんは「あまりなじみのない話だったので、詳しく説明してくれてとても分かりやすかった!」と言ってくれました。でも、商標チームのベテランで歯に衣着せない物言いのMさんからは、「説明が長すぎる!」の一言(;_;)。
 いずれにしろ、コロナによるニューノーマルな時代に適合した新たなコミュニケーション手段をいろいろと考えていきたいと思っています。
(意匠商標部門長T.K.)

興味を持っていただけたら、下記ボタンのクリックをお願いします。

にほんブログ村
弁理士ランキング