ただ、現実には、丸2.5日間、商標・意匠・地理的表示の保護に関するセミナーやディスカッションが行われます。
また、夜は、毎晩、ネットワーキングのためのパーティが開催されます。ここで、世界各国の商標実務家や商標権者との交流を深めることができます。参加者約800人のうち、日本からの参加者はたった5人ですから、マーケティングの絶好のチャンスです。お酒も入ってくると、英語もどんどん流暢になり、いろいろな国の人と話すことができました。
2日目の夕方は、エクスカーションのプログラムがありました。EUIPOツアー、カタマランクルーズ、ワイナリーツアーの中から選べるのですが、私は、ワイナリーツアーを選びました。会場のホテルからバスで15分ほどのワイナリーを訪問し、説明を受けた後は、お楽しみの試飲会です。全6種類、試飲ではとどまらず、みんなでわいわい言いながらたくさん飲んでしまいました。でも、さすが世界中の商標弁理士が集まる試飲会、飲みながらも地理的表示の保護に関するディスカッションが始まりました。
楽しみながら、勉強になる国際会議でした。(商標部門長T.K.)

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