2020年12月21日月曜日

♪お昼の放送♪

 創英では、11月以降、毎週金曜日に「お昼の放送」を実施しています。中学や高校の放送部が、給食の時間帯に、音楽をかけたりトークイベントを行ったりしていた、あの「お昼の放送」です。

 創英の「お昼の放送」は、情報システム部が主体となり、お昼休み明けの15分間、所員向けのコンテンツを発信します。情報システム部が主体となって始めたため、テーマは、コンピュータウイルスに関するものや、所内 ITツールの利用方法や、メーラーにおけるお役立ち機能など、ITに関するものが多いのですが、IT以外にも、いろいろな所員が「出演者」となって、いろいろなテーマで情報発信をしていこうということになりました。

 そんな流れの中で、先週の金曜日は、私が「お昼の放送」の「出演者」になりました。私は、ITについて話をするネタが無いので、今まで海外からのお客様の訪問受入対応や国際会議への参加など経験を活かし、泥臭くてもよいから何とか現場で英語によるコミュニケーションをとっていくための手法について、「黒川流 英語コミュニケーションの手法」というタイトルで話をしました。


 「お昼の放送」の視聴は各所員の自由ですが、敏腕プロデューサーI君の宣伝効果も相まって、100人以上の所員が視聴してくれました。手元の集計では、視聴率38.7%です。ドラマ「半沢直樹」の平均視聴率が28.7%、「3年B組金八先生」の平均視聴率が26.3%ですので、38.7%の視聴率というのは、驚異的でした。

話の中で、「英語コミュニケーションにおいて、つまらない話題、理解できない話題が続いたら、『By the way』と言って、積極的に話題を変える」という「By the way(ところで。。。)」作戦というものを紹介したところ、視聴後のアンケートで、「黒川さんはそんなずるいことをしていたのか。」とか「とても良い方法を教えてもらった。すぐに実践してみたい。」と賛否両論のコメントをいただきました。こんな「視聴者」とのやり取りも面白かったです。

「お昼の放送」、まだまだ続けていきたいですね。

(意匠商標部門長T.K.

 

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