2019年5月17日金曜日

ダイバーシティな新人歓迎会

先日、5月に創英に入所し、商標事務に配属されたMさんの歓迎会が行われました。
創英では、歓迎会に補助金制度があるため、個人的な飲み会よりも少し豪華な宴会にグレードアップされされて全力で歓迎します。
今回は商標事務の方に幹事をしてもらい、事務所近くの素敵で美味しいフレンチのお店で楽しい時間を過ごしました。お昼でも予約がいるくらい人気のお店とのことで店内もほぼ満席でした。

商標事務の歓迎会ではありましたが、商標担当者はもちろんのこと、特許担当者や意匠担当者、そして所長!と多様性のある会になっていました。
多様性というと、新人のMさんは金融業界出身とのことでしたが、私は入所前は通信業界にいましたし、その他にも商標部門には小売業界やアパレル業界、官公庁、製造業、実家が酒屋等々…様々なバックボーンを持った人たちが集まっています。それが創英商標部門の面白いところであり、様々な業種のお客様とお仕事をする上でもプラスになっていると思います。
 
楽しい時間はあっという間に終わってしまいましたが、新人歓迎会は自分が入ったころのフレッシュな気持ちを思い出すことが出来ますし、事務所もより活気づくので、これからもどんどん行われると良いですね!
                                                     (R.H
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2019年5月14日火曜日

読めば合格?弁理士短答試験の裏技?

こんにちは。
新人のMです。

2019年度の弁理士短答式試験が迫ってきましたね。
今週末の5/19(日)です。

この直前期、自分が受験生時代には、過去問の最終チェックを行っていたと思います。
「この枝は、なんで〇なんだろう、×なんだろう」と常に理由を考えながら、問題にあたっていました。
「条文にそう書いてあるから」ではなく、「なぜこの条文はこのように規定しているのだろう」といった意識が大事だと思います。

テクニック的なところで言えば、「~の場合がある」は、多くの場合には〇の枝、反対に、「必ず」や「場合は無い」等の表現が入っているときは、×の枝のことが多いですかね。

最後に1点、ものすごく個人的なアドバイスを。

本番当日、試験会場に到着するまでには、各予備校の方が「最終確認シート」的なのものを配っていると思います。

しかし、個人的には、受け取らない方が良いと思います!(笑)
(受け取っても、自分の通っている予備校のものだけにすることをお勧めいたします)

最終確認シートに載っている問題がわからなかったりすると、精神的に良くないと思いますので。

いつもなら解ける問題も急に解けなくなったりするのが本番です。
自分が使っている法文集やテキストを最後まで確認し、いつものペースで本番に臨むのがベストだと思います。

あと、時計がない会場もありますので、お忘れないように!

体調には気をつけて、最後まで頑張ってください!皆様の健闘を祈っております!!

新人D.M

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2019年5月8日水曜日

創 A 国際特許法律事務所

元号が変わって1回目の投稿です。引き続きどうぞよろしくお願いします。
 
創英では、連休明けの業務集中緩和等を目的に、GW最終日の5/6は出勤奨励日として設定されていました。その分、出勤者には普段なかなか手が出ないような豪華なお弁当+代休1日が付与されるという仕組みです。私もその趣旨に賛同して「今半」の美味しいお弁当を戴き、得した気分になりつつ、業務集中緩和にも貢献(?)できました。外国の現地代理人は日本の長期休暇を知りつつも連絡は来ていました。

 
これに限らず、創英では定期・不定期のランチミーティングが行われ、お昼の休憩時間を会議で使う代わりに、上述のようなお弁当が支給されます。当然報告書も必要になるのですが、お昼時に美味しいものを食べながらということもあり、真剣な話し合いの中でも、良い意味で堅苦しくなく、より自由な意見が出る効果もありそうです。

ところで、昨日、急遽ランチミーティングが設定されたため、私が別のお店にお弁当を直接手配しに行きました。その際、領収書の宛名を「創る方の創造の『創』に英語の『英』(+国際特許法律事務)」でお願いしたところ、店員さんのメモ書きに「創A」と記載されていたため慌てて訂正をお願いする一幕がありました(お店がお忙しい時間帯でもあったので早とちりされたようです)。

商標の類否判断では、一般的に「外観・称呼・観念」の三点を比較観察します。
日本では、その中でも特に「称呼」の類否が重要視されますが、仮に「創A国際特許法律事務所」が存在し、そこから電話がかかってきたとしたら、称呼が同一であるため確かに混同が生じ得ると思いました。

ちなみに、「創英」「創英国際特許法律事務所\SOEI PATENT & LAW FIRM」等は商標登録されていますので、なかなかあり得ない話ですが、当該権利範囲内で「創A国際特許法律事務所」の出願や使用があったとしても、対応できるものと思われます。

少し話が逸れましたが、また次のランチミーティングが楽しみです。R.H

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2019年4月29日月曜日

World IP Day inタイ


創英ASEANオフィス支配人の弁理士Iです。本ブログは随分とご無沙汰してしまいましたが、、久方ぶりに投稿させていただきます。

皆さんはWorld IP Dayという日をご存じですか?
「世界知的所有権機関(WIPO)設立条約」が発効した日、ということで、同日の4月26日がWorld IP Dayとされ、WIPOや世界各国で種々の記念イベントが開催されます。ちなみに、Wikipediaでは、『日本では、4月18日の「発明の日」が定着していることもあり、約一週間しか離れていない4月26日の「世界知的所有権の日」を記念する行事は盛んではない。』と、辛口?の評価がされています。。

そんなWorld IP Dayですが、ここタイでも4月26日に記念イベントが開催されましたので参加して参りました。今年のテーマは、”Reach for Gold: IP and Sports”ということで、スポーツと関連した講演が行われていました。

また、展示スペースもあり、DIP(タイ知的財産局)やEUIPOがブースを設けていましたが、

我らが日本代表はJETRO&ヨネックスさんです。また、お隣りのバドミントン協会のブースでは、タイ人がこぞってバドミントンの羽入れゲームに興じていました。私も挑戦しましたが、残念ながら失敗。成功するとTシャツがもらえたらしいです。

参加する方としては、なかなか楽しいイベントでしたが、実は現在タイは猛暑でして、バンコクでも連日気温が40度近くあり、半屋外の会場でブースを提供する側は相当しんどかったようです。


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2019年4月26日金曜日

♪北京出張♪


 約15年ぶりに北京に行ってきました。

 15年前の北京は、通りのいたるところからおびただしい数の自転車が湧き出してくる感じでしたが、今の北京は静かで洗練された感じでした。ただ、大気汚染はかなり進んでいるようです。訪問先の事務所のバルコニーから眺めるオリンピックスタジアム(通称:鳥の巣)も、かなりかすんで見えます。



 さらに、15年前と変わった点としては、地下鉄網の充実があります。地下鉄に乗るには、日本のプリペイドカードのような乗車券を購入します。乗車券の購入は、自分のスマートフォンから予約し、券売機から取り出します。スマートフォン決済については、日本よりもかなり普及しているようです。



 商標弁理士らしく、ちょっと商標の話をします。中国では、様々な著名ブランドが漢字で表記されています。以下の漢字は、誰でも知っているような著名ブランドの漢字表記ですが、どのブランドかわかりますか?





正解は、この記事の最後を見てください!


 さて、今回は、INTA(国際商標協会)のイベントで、「非伝統的商標ワークショップ」に参加してきました。各国における非伝統的商標(立体商標、音商標、色彩商標など)の保護状況を共有し、中国における非伝統的商標の保護についてディスカッションするイベントです。中華商標協会、北京市高級人民法院(高等裁判所)、中国知的財産局(特許庁)などから約20人が参加し、活発なディスカッションが行われました。




 私は、日本における非伝統的商標の保護状況について、プレゼンをしてきました。音商標を自分で歌って表現したり、立体商標登録されたチョコレートを持っていって皆で試食したり、いろいろと工夫をしてプレゼンしたところ、かなり好評でした(自画自賛ですが^^;)。


ワークショップでのプレゼンも無事に終わり、せっかくの機会ですので、世界各国から集まったパネラーのみんなでおいしい夕食を堪能してきました。気の合う仲間たちと本場で食べる「北京ダック」は最高でした!






34日という短い期間でしたが、とても充実した出張になりました。


最後に、著名ブランドの漢字表記クイズの正解は、以下の通りです。





(意匠商標部門長TK

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2019年4月22日月曜日

♪創英ゴルフ部 春コンペ♪


 創英には、所員同士の遊びをサポートするプログラムとして、「公認クラブ」制度があります。共通の趣味を持った所員を最低5人集めてクラブ申請すると、「公認クラブ」と認定され、その活動費が補助されます(なお、飲食を目的とするクラブは公認されないことになっています。念のため。)創英では、多くの所員がこの制度を利用し、アフターファイブや週末を他の所員と一緒に楽しんでいます。

昨日の土曜日は、公認クラブ「創英ゴルフ部」の春コンペでした。会場は、所沢の西武園ゴルフクラブです。このゴルフ場は、緑豊かで戦略性に富むゴルフ場ですが、コースの途中で、所沢市内を見渡せる眺望スポットがあったり、西武ドームがドーンと現れる場面があったり、とても楽しめるゴルフ場です。





朝の9時ころにゴルフ場に集合し、みんなで記念写真を撮ってから、勝負のスタートです。



私は、特許部門のN弁理士と意匠商標部門のF弁理士と一緒の組でプレイしました。N弁理士は、仕事もゴルフも手堅く、ミスなくきっちりとこなすタイプです。F弁理士は、私と同様、4年前にゴルフを始め、互いに競い合っています。F弁理士と私が一緒の組で回ると、お互いに意識しあってスコアが悪くなるというジンクスもあるとかないとか。。。いずれにしろ、この3人で、お互いに適度なプレッシャーを与えながら、楽しくプレイしました。



 スコアはともかく、同僚と楽しい週末を過ごすことができました。

なお、私は、この日のプレイに満足することができず、日曜日の朝5時から、またゴルフに行ってしまったことは、公然の秘密です。

(意匠商標部門長T.K.


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2019年4月19日金曜日

♪浜松出張♪


 昨日は浜松に出張でした。お客様と商標出願の戦略を打ち合わせるためです。創英は「現場主義」を採用しており、メールや電話で話をするよりも会って話したほうが良いと思えば、すぐに現場(お客様のところ、在外代理人のところ、侵害の証拠がありそうなところなど)に出向きます。

 

 このお客様の担当は、弊所京都オフィスのTM弁理士です。TM弁理士と浜松駅で待ち合わせ、お客様のもとに向かいました。

 

 打ち合わせも無事に終わり、浜松駅に戻ってくるとちょうどお昼どきです。「浜松と言えばウナギか餃子だな。」「ウナギは高いから餃子にしよう。」などと話し、駅前の食堂に入りました。

 浜松は、餃子消費量トップの座を宇都宮といつも争っているそうです。宇都宮餃子と比較した浜松餃子の特徴は、餡の味がさっぱりしている、皮が薄い、茹でたもやしが添えられているという点でしょうか。早速注文して賞味しました。

 

 とてもおいしかったのですが、私はどちらかというと宇都宮餃子のファンです。団体商標登録もとっていますしね(商標登録第4546706号及び商標登録第6047073号)。

(商標部門長T.K.

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