2019年6月21日金曜日

弁理士論文式試験の極意?

こんにちは。
Mです。

さて早いもので、弁理士論文式試験も6/30(日)と迫ってきました。
弁理士短答式試験前にも記事を書かせて頂きましたが、今回は論文式試験について書きたいと思います!

論文受験生として一番不安なことは、「分からない問題が出てしまったとき」と思います。
本番で、「どうしよう。全然書けないぞ。。これじゃあ落ちてしまう。。」と思うかもしれません。
自分も実際に受けているときは、生きた心地がしませんでした(笑)

しかし、実はそんなに不安になることはないと思います!
なぜなら、フタをあけてみると、ほとんどの人が、そのような問題は解けない・書けないからです。
短答式試験を突破している状況で、あまり知識量では大差はないと思いますし。

大事なことは、わからない問題に気をとらわれないで、「みんなが書いている論点を落とさず書く」ことと思います!

そして、もう1つ自分が論文試験で意識していたことは、「配点が振られているであろうキーワード」を積極的に書くといったことです。ここで意外と差がつくのではないかと個人的には考えています!

具体的には、青本のフレーズ、判決例・裁判例のフレーズなどですが、もっと簡単なところで言えば、「問題文中の言葉」でしょうか。
例えば、商標の問題で以下の文章があったとします。

「商標Aが付された商品aは、SNS映えすることから、女子高生の間で話題になり、〇年〇月〇日には広く知られるようになった。」

この文章中、「〇年〇月〇日には広く知られるようになった。」といった部分は、周知性や著名性のあてはめに使用できますので、配点が振られると思います。
また、「女子高生」といったキーワードは、商標の類否判断を行う際の取引者・需要者のあてはめに使用できますので、配点が振られるかもしれません。

このようなキーワードを意識していたおかげかわかりませんが、

M君の答案は、高得点ではないが、記載量が少ないわりに点数がついていて現実的だね!」

といったことを受験生時代によく言われていました。

 

泣いても笑っても残り1週間ちょっとですが、
悔いのないような論文式試験になることを陰ながら祈っております!
暑い日が続きますが、体調だけには気を付けてお過ごしください。

 

「でも、ちょっと息抜きしたいな。」

 

そんな方。
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本日はここまでです!(D.M

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