2019年7月31日水曜日

最強のパスポート

創英ASEANオフィスのIです。先日こんなニュースがありました。
 
「最強のパスポート」ランキング、日本とシンガポールが首位
  
ビザ(査証)なしで入国できる国・地域の数に基づき世界各国のパスポート(旅券)を比較したランキングの最新版が発表され、日本がシンガポールとともに、世界の全227カ国・地域のうち189カ国・地域にアクセスできるとのことで首位に立った、というニュースです。

創英では、国際会議への参加や外国代理人訪問等で、外国を訪れる機会がありますが、そうした際に、最強のパスポートの恩恵を受けており、日本人で良かったなあと感じるところの一つです。

そんな最強の日本パスポート、ASEAN各国でも実力を発揮し、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム等でビザなし(観光の場合)での入国が可能です。

そうしたところ、この度、隣国のミャンマーへの訪問が決まり、ビザを取得することになりました。在タイミャンマー大使館でのビザ取得のため、あまり情報がなく、大使館HPの情報を元に必要書類を確認し、更に念のため一度大使館を訪問して不足・誤りがないか確認し、その上で必要書類を揃え、申請手続きを行い、無事にビザを取得することができました!
 

これまで、タイを始めいくつかの国でビザの申請・取得を行っていますが、ビザを発給するか否かは大使館の裁量であり、ビザの発給を拒否されても、その理由の問い合わせは受け付けてもらえない、ということで、ブラックリストに載ってはいないと思いつつ、きちんと発給してもらえるか、厳重なゲートを通り抜けて受け取りに向かう際は毎回緊張します。。




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2019年7月26日金曜日

帰ってきたスイーツ男子?

こんにちは。
Mです。

前回の投稿では、所員旅行の記事をアップさせて頂きました。

北海道といえば、海鮮・ジンギスカン・スープカレー・味噌ラーメン等、グルメですが、その中でも、自称スイーツ男子としては、「シメパフェ」は欠かせないと思います!
数年前から話題となっていましたね!

「シメパフェ」は、その名の通り、飲んだ後や食事をした後など、一日の最後を締めくくるパフェのことです(札幌パフェ推進委員会HPより)。

ですので、少し大人な味付けのパフェが多いです。
都内でシメパフェを提供しているお店には行ったことがありましたが、
やはり札幌のシメパフェもおいしかったです。

ちなみに、この「シメパフェ」は、何人かの業務に係る商品であるかを認識することができない(商標法3条1項6号)として、識別力なしで拒絶がなされています(指定商品は、パフェ等)。
近年、「シメパフェ」の文字が、「お酒を飲んだ後や食後のデザートに締めで食べるパフェ、お酒を飲んだ後や食後のデザートに締めでパフェを味わうこと」程の意味合いを表すものとして使用されている実情があることが理由です。

では、仮に、「シメパフェ」の語が、一般的に使用されていなかった場合には、どのように判断されていたでしょうか。

インターネットで検索を行うと、「お酒を飲んだ後、締めで食べる〇〇」といった意味合いで、「締め」+「食べもの」といった語の使用例が見受けられました(例:締めラーメン)。
このように、「締め」+「食べもの」といった語の使用例がある場合には、仮に「シメパフェ」の語の使用例がない場合でも、需要者・取引者は、「シメパフェ」の語から、「お酒を飲んだ後や食後のデザートに締めで食べるパフェ」といった意味合いを容易に想起すると考えられます。
したがって、仮に、「シメパフェ」の語が、一般的に使用されていなかった場合でも、識別力が無いと判断されてもおかしくはないと個人的には思います。

本日はここまでです!
(D.M)

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2019年7月10日水曜日

♪社員旅行レポート‐ゴルフ班♪


 先週末は所員旅行でした。

なんと、今年は所員旅行が2回あります!

その第1弾の行先は、「でっかいどー、ほっかいどー!」(※昔、流行りましたね、このフレーズ。。。)

道東班のM君が網走刑務所に収監されている頃(※詳細は一つ前の投稿参照)、ゴルフ班の私は、創英のダンディゴルファーズの面々と、ひたすらゴルフを楽しんできました。

まず訪れたのは、千歳空港カントリークラブ。美しい木々に囲まれたフラットな地形に巧みに配置された水の罠(ウォーターハザード)。素敵な景色の中で涼しい風に吹かれる心地よさと思い通りにボールをコントロールできない歯がゆさとの共存。ゴルフって本当に楽しいスポーツです。



 

夕食は札幌に戻り、新鮮なシーフードを満喫しました。さすが北海道です!



 

ゴルフ2日目は、2018年日本シニアオープンゴルフ選手権も開催された名門、ニドムクラシック ニスパコースです。「昨年のシニアオープンの優勝者が4日間で5アンダーだから、今日1アンダーで回れればシニア優勝レベルだな。」などと馬鹿なことをみんなでワイワイ話しながらゴルフ場に向かいます。

ゴルフ場に着くと、皆で集合写真を撮りました。これから起こることも知らずに、皆、穏やかで希望にあふれる顔をしています。

 

日本シニアオープン選手権の会場になるだけあって、とても綺麗なゴルフ場でした。しかし。。。ちょっとやそっとのゴルファーには太刀打ちできない難しさでした(;_;.




 

難しいホールには、ニックネームがついています。その一つが「美しき罪人」。池と森に囲まれた美しいホールなのですが、ティーショットの大半が池と林に吸い込まれていきます。まるで罪人に殺められるかのように。。。我々のグループも例外ではなかったです。


 

クラブハウスのレストランに戻ると、弦楽四重奏が奏でられていました。なんとゴージャスなゴルフ場でしょう。

 

こんな形で、ゴルフ班は2日間ゴルフを満喫し、互いの絆を確認しあってきました。とても良い社員旅行でしたよ♪

(意匠商標部門長T.K.

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2019年7月9日火曜日

は~るばる来・た・ぜっ♪

こんにちは。
Mです。

週末に所員旅行に行ってきました。
今年は、北の大地「北海道」です!
様々なコースがありましたが、自分は、「小樽・札幌→道東」のコースを選択いたしました。

やはり、北海道なら、海鮮ですよね。

部門長のKさん・京都オフィス支配人のNさん。
満面の笑みを浮かべております!

もちろん、北海道なので、こちらも堪能いたしました。北海道限定で、麦芽100%。とてもおいしかったです。

昼食後の散策では、オルゴール館に行きました。
いろんなオルゴールがあって面白かったです!

また、旅と言えば、顔出しパネルでしょうか。
「カニ」
北海道夕張市の北海道物産センター夕張店のマスコットキャラクターである「メロン熊」

どれもブログ映えしますね。ブログのために身を捧げております。頑張ってます。

さてさて、ふざけてばかりではありません。
きちんと小樽運河クルーズも楽しみました!

さて、場面は変わり、2日目からは道東に足を延ばしました。
摩周湖は、残念ながら、霧であまり見えませんでした(笑)
また、オシンコシンの滝では、道東コースに参加した商標チームメンバーで記念撮影を行いました。(撮影は副所長のSさんです。)

今後の商標チームを表すかのように、虹がでておりました!(写真の右下あたりにうすーく見えます。)

さてさて旅も終盤です。
無事に終わるかと思っておりましたが、最終日にはトラブルが起きました。。

クマに襲われ、、、、、

ドラキュラのようにクマと化した私は、気が付けば、先輩のKさんに襲い掛かり、、、、、



我を取り戻した時には、網走監獄に。。。

監獄での生活は、とても大変でした。。。。
 
冗談はさておき(笑)、
とても楽しい北海道旅行でした!

旅行幹事の皆さん、本当にありがとうございました!
本日はここまでです!
D.M

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2019年6月25日火曜日

カナダ代理人のお土産の中身は…?

先日、ボストンでの国際会議で創英のK弁理士とミーティングしたカナダの代理人が、日本でのカンファレンスの合間に創英にも立ち寄りたいとのことで、事務所にお招きして1時間ほどディスカッションしました。

実は、カナダの商標法は大幅な改正があり、新法は2019617日に施行されたばかりなので、ディスカッションにはこの上ないタイミングです。

ちなみに、創英のHPでも以下の通りリリースしています。
https://www.soei.com/blog/2019/02/05/%EF%BC%BB%E5%95%86%E6%A8%99%EF%BC%8F%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%EF%BC%BD%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E5%95%86%E6%A8%99%E6%B3%95%E3%80%812019%E5%B9%B46%E6%9C%8817%E6%97%A5%E6%96%BD/

 主な改正点については、代理人からのメールやニュースレター、記事等で情報収集できるものの、細かい改正点については不明点もあったため、ここぞとばかりに質問攻めにさせていただきました。

このディスカッションではっきりしたこともあれば、運用が始まってみないと分からないこともありましたが、引き続きメールで連絡いただけるとのことで非常に有意義な時間でした。

このように、世界中の代理人が来日の際に、創英を訪問してもらえるのは、最新の情報を得る上で強みになっていると思います。


←は一通りのディスカッションを終えて、恒例の事務所ツアー後に写真撮影。

 

 

帰り際に戴いたお土産は…やはり名産のメープルシロップ!

代理人とディスカッションする際の醍醐味の一つです。
 
代理人との対応は、日本にいながら英語を鍛える場にもなりますので、今後もどんどんトライしたいですね。



 
R.H
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2019年6月21日金曜日

弁理士論文式試験の極意?

こんにちは。
Mです。

さて早いもので、弁理士論文式試験も6/30(日)と迫ってきました。
弁理士短答式試験前にも記事を書かせて頂きましたが、今回は論文式試験について書きたいと思います!

論文受験生として一番不安なことは、「分からない問題が出てしまったとき」と思います。
本番で、「どうしよう。全然書けないぞ。。これじゃあ落ちてしまう。。」と思うかもしれません。
自分も実際に受けているときは、生きた心地がしませんでした(笑)

しかし、実はそんなに不安になることはないと思います!
なぜなら、フタをあけてみると、ほとんどの人が、そのような問題は解けない・書けないからです。
短答式試験を突破している状況で、あまり知識量では大差はないと思いますし。

大事なことは、わからない問題に気をとらわれないで、「みんなが書いている論点を落とさず書く」ことと思います!

そして、もう1つ自分が論文試験で意識していたことは、「配点が振られているであろうキーワード」を積極的に書くといったことです。ここで意外と差がつくのではないかと個人的には考えています!

具体的には、青本のフレーズ、判決例・裁判例のフレーズなどですが、もっと簡単なところで言えば、「問題文中の言葉」でしょうか。
例えば、商標の問題で以下の文章があったとします。

「商標Aが付された商品aは、SNS映えすることから、女子高生の間で話題になり、〇年〇月〇日には広く知られるようになった。」

この文章中、「〇年〇月〇日には広く知られるようになった。」といった部分は、周知性や著名性のあてはめに使用できますので、配点が振られると思います。
また、「女子高生」といったキーワードは、商標の類否判断を行う際の取引者・需要者のあてはめに使用できますので、配点が振られるかもしれません。

このようなキーワードを意識していたおかげかわかりませんが、

M君の答案は、高得点ではないが、記載量が少ないわりに点数がついていて現実的だね!」

といったことを受験生時代によく言われていました。

 

泣いても笑っても残り1週間ちょっとですが、
悔いのないような論文式試験になることを陰ながら祈っております!
暑い日が続きますが、体調だけには気を付けてお過ごしください。

 

「でも、ちょっと息抜きしたいな。」

 

そんな方。
事務所見学会、おすすめです!!

もちろん、これから試験勉強をはじめるといった方も大歓迎です!

本日はここまでです!(D.M

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♪INTAでの活動(ビジュアルも重要か?)♪

 426日の「ぶらぶら日記」でも紹介しましたが、4月に北京で開催されたINTA(国際商標協会)の「非伝統的商標ワークショップ」にパネリストとして参加しました。その時のレポートが、INTAのウェブサイトに掲載されました。


 写真の右端に写っているのが私です。残念ながら、写真のセンターはとれませんでした(泣)。次回は写真のセンターをとれるように、知財の知識と経験だけでなく、ビジュアルも鍛えていこうと思います。

(商標部門長T.K.

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